TOEIC860点越えの秘訣教えます。TOEICよろず相談室
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TOEIC私の勉強法
TOEIC、下記の勉強法は、1回目にTOEICを受験した時と、つい最近受験した時に作ったものを合体させています。
でも、その前に・・・・・・
○中学英語がすらすら頭の中に入りますか?
私が人より英語に関して秀でているところがあるとすれば、それは中学時代、英語の特訓をしたことです。
学校では、昔の(!)松坂慶子そっくりの美人英語教師に好かれたい一心で、熱心に英語を学びました。
また塾では、落ちこぼれといわれながらも、膨大な課題を飛ばし飛ばししながらでも何とかやり上げ、アメリカで作っている(Oxfordなど)リーダーを分けも分からず読んだりしているうちに、気が付いたら中2の後半から芽が出始めたのです。
あなたは中学3年の英語教科書がすらすら読めますか?
疑問文がすぐ作れますか?
所有格の関係代名詞で文章が作れますか?
これらの基本的なことをしっかり身につけないと、400点の壁は乗り越えられませんよ。今はいい時代で、「中学英語を10時間で復習する本」みたいなノリの本がたくさん出ています。是非今一度、中学英語の復習をしてみてください。
「高校の英語はやらなくていいの?」というあなた。実は私の高校はボッタクリ学校で、学費は高いがレベルは低いと言うのが内部の常識でした。私は関係副詞も知らなかったですし、ましてや仮定法何ぞは聞いたことも無いくらいでした。全部初めてTOEICを受けた数年前、2ヶ月間で準備したのです。
何とかなります!
ますは中学英語をマスターしたら、高校英語も含めて複線メソッドで行きましょう!
○複線メソッド
要するに単語も文法もリスニングも同時に勉強していこう、というものです。最初の1ヶ月は大忙しですよ!
まず単語。信頼できる筋から単語集を薦めてもらうのも手です。TOEICには出やすい単語というものがあるのです。自分で書店に行き、しっくり来たものを買いましょう(私の近刊書には単語リストが載っています)。
覚える時にカードに書く、なんて方もいるそうですが、ご苦労様ですね。私はとにかく単語集を読みまくりました。
単語集を"読む”という感覚になると、いちいち書かなくても覚えられるのが分かります。
単語と並行して、文法もやりましょう。薄い文法本を買って、全体をつかみましょう。それから今度は文法項目別の問題集を買い、知識の整理をします。最後にTOEIC形式の、模試形式の問題集をやります。3段ロケットメソッドと呼んでいます。
じゃあ、リスニングは?
○やりっぱなしメソッド
リスニングはかなりの集中力を要します。当時うつ病だった私は、答えあわせするのも面倒なくらいでした。ですから、問題集をたんまり買い込み、とにかく片っ端から解いて行くのです。やってみて正答率が6割5分以上なら、復習なんてしないで問題を解きまくりましょう。それでも大事なところ、知らなかった単語は結構頭に入るものです。但し、曜日・時間を聞き漏らした方は、もう一度CDを聞きましょう。TOEIC頻出だからです。
とにかく数をこなします。残念ながら今、新TOEICになって間もないので、問題集が少ない!もし「リスニング」と書いてある問題集を書店で見つけたら、迷わず購入しましょう。
以上が大体2ヵ月〜2ヶ月半前くらいからの勉強法です。
そして、6週間前になったら、模試モードに切り替えます。
○うるし塗りメソッド
これは、基礎作りと模試、そして復習を並行して行い、まるでおわんにうるし塗りをするようにゆっくり上積みしていく方法です。まずOSつくりのための本を用意します。私の場合、リスニングは『短期集中講座!TOEICTESTリスニング』(明日香出版社)、リーディングは『TOEICテストリーディング速効ドリル』(コスモピア)を使いました。これを毎日少しづつやって行き、それと並行して(一日に、という意味ですよ)、市販の模試を一日おき、あるいは毎日こなします。基礎はちゃんと勉強しているわけですから、模試で十分もまれてください。日によってとんでもなく低い得点を取ることもありますが、本の著者はTOEIC製作者のように厳密な基準で問題を作っているわけではありませんから、高くも低くもなるのです。心配御無用。
最後に、TOEIC運営委員会が出している「新公式問題集」をやって仕上げてください。きっと簡単に見えることでしょう! |
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